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Liberty_School_Syrah06.jpg リバティー・スクール

3,000円以下のカリフォルニア・カベルネにおいて圧倒的な人気と品質を誇る『リバティー・スクール』
だそうです。

確かにインポーターさんの試飲会で非常によかったので、カベルネとシラーを入れました。
早速シラーを開けてみました。

熟したプラムやベリーの果実味とコーラのようなニュアンスが、タバコやスパイスのニュアンスと共に広がります。カベルネ同様の素晴らしい凝縮感を持ちながら、洗練されたバランスとしなやかさも持ち合わせ、しっかりとしたミネラルとシルキーなタンニンを感じられるシラーです。「ジャパン・ワイン・チャレンジ2007」ゴールド・メダル受賞!

と言うのが、インポーターさんのシラーの紹介コピーです。

今までシラーはオーストラリア産のが多かったんですが、このリバティー・スクールはカベルネ同様
非常にコストパフォーマンスいいです。
ミネラル分とかの事はわかりませんが、非常に優しい=多分これを「シルキーなタンニン」と表現してるんだと思います。

カベルネ・ソービニオンに比べると多分飲む機会が少ないシラーだと思いますが、
一度お試しを。

Liberty School Syrah Central Coast '06
京都のイベント、「にっぽんと遊ぼう」に行ってきました。
今回は下鴨神社での開催です。小雨のなか、また今出川より上になるのでしないより寒かったです。
lp1.jpg lp2.jpg
このイベントに「ローラン・ペリエ Laurent-Perrier」が3年前からスポンサードしてるそうです。
開場エントランスには写真のように、グラン・シエクルがレイアウトされてました。

目的はこのグラン・シエクルのマグナムが提供されるので、これを体験する事でした。
同行者の説明では、マグナムボトルなので、びんの中で空気に触れる面積が広いので
グラスに注いだ時点で十分香りがたつのだそうです。
十分楽しみました。

lp3.jpg lp4.jpg lp5.jpg







Clos_Du_Val_cmas2008s.jpg クロ・デュ・ヴァル
1976年に開催されたフランスVSアメリカのワインのブラインドテイスティング「パリ・ティスティング大会」においてカリフォルニア代表の5本のワインのひとつとしてクロ・デュ・ヴァル カベルネソーヴィニヨン1973年が選ばれ、トップワイナリーとして知られるようになります。

さらにその10年後に開かれたリターン・マッチで、見事第一位に輝き、熟成力の高さを証明しました。
また、1998・1999・2002には4年間で3度もワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。

クロ・デュ・ヴァルは、アメリカの実業家ジョン・ゴレ氏とボルドーの醸造家ベルナール・ポーテ氏が「世界最高のワイン」を造るべく、1972 年、カリフォルニア・ナパヴァレーのスタッグス・リープ地区に設立したワイナリーです。当時はまだ無名だったスタッグス・リープ地区の理想的な気候条件に 着目し、〈クロ・デュ・ヴァル〉は「ナパヴァレーの傑出した果実味」と「欧州の伝統手法」を融合し、バランス・エレガントさ・複雑さ・長い余韻 を表現した高品質のワインを造り続け、高い評価を得ています。



A.gif A:トナカイ (ボトル裏面に図柄をエッジング(彫り込み)しています。)

B.gif B:Xmasリース (ボトル裏面に図柄をエッジング(彫り込み)しています。)

C.gif C:スノーマン (ボトル裏面に図柄をエッジング(彫り込み)しています。)
ナパステーション
ナパの中堅ワイナリーである「メリーヴェル」で長きに渡りCEO(最高経営責任者)の1人であったピーター・ヒュワイラー氏は、メリーヴェルの中心人物であり、数多く来日もしていて、多くの日本人とも関わりの深い人物です。そのピーター・ヒュワイラー氏が、ついにメリーヴェルを離れ、自らの経験とコネクションをフルに活用して造り上げ、世界に向けてデビューさせたのが、この「ナパ・ステーション」です。
カリフォルニアはもちろん世界のワイン市場を知り尽くしているピーター・ヒュワイラー氏が自信を持ってリリースさせたワインは、ナパ・ヴァレーの最高のぶどう畑から生まれた最高のぶどうの素晴らしさをそのまま反映させ、エレガントで複雑味に富んだワールドクラスのワインとなっています。「ナパ・ステーション」という大胆なワイナリー名も、ラベルにあるナパ・とレインのイラストにも、その自信と誇りが感じられます。カリフォルニア・ナパ・ヴァレーにおけるミディアム・レンジの核となるワインが満を持して堂々の登場です。

sauvignon_blanc.jpgNapa Station Sauvignon Blanc Napa Valley 2007
 ソーヴィニョン・ブラン ナパ・ヴァレー 2007

chardonnay.jpgNapa Station Chardonnay Carneros 2007
 シャルドネ ナパ・ヴァレー 2007

cabernet.jpgNapa Station Cabernet Sauvignon Napa Valley 2006
 カベルネ・ソーヴィニヨン 2006

テーマ : お酒日記 - ジャンル : 日記

昨日に引き続き、光文社のシリーズです。

こちらも、IT関係者だけでなく、必読書でしょうね。
20世紀型のビジネスモデル終焉の次にくるものは、ですね。

神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)
(2008/08/23)
小林雅一

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