「ピーターレーマン」バロッサを代表するワイナリーですが、その歴史をインポーター資料より紹介します。

オーストラリアで最も知られてワイン産地バロッサ。ドイツ移民により開拓され樹齢100年を超える古木が多く残存し、今でもすばらしい実をつけいるそうです。
代々続くぶどう栽培農家が育てたブドウから、世界最高級のシラーズが造られています。
今日あるバロッサを守ったのが「ピーターレーマン」です。
1979年、ピーターレーマンが勤めていた会社が、ブドウ供給過多を理由に一方的に売買契約を破棄するようピーターレーマンに強要した時、彼は会社を辞め私財を注ぎ「ピーターレーマン・ワインズ」を造りました。そして現在のチーフ・ワイン・メーカーのアンドリュー・ウィガンや数十名の同僚もピーターレーマンと行動しました。
そして、存続の危機に瀕していた栽培農家からブドウを引き取り、ワイン造りを始め今日の「ピーターレーマン・ワインズ」と「バロッサ」の名声があるのです。
以来.ピーターレーマン・ワインズとバロッサ・ヴァレーの180軒以上の独立した栽竣農家との強い絆からは、毎年すばらしいワインが生み出されています。殆どの栽培農蒙がもともと祖先がつくった畑を引き継いでいます。彼らが所有する樹齢の高い900を超える畑のブドウを自由に使えることは、何物にも変えられない宝です。より質の高いブドウ作りに一緒に取り組むため、グロワーズ・リエゾンという部署を設けているのも、ピーターレーマン・ワインズの特徽です。担当のビーター・ナッシュはワイン業界の大ベテラン。毎日バロッサ中を駆け巡り、裁培者一人一人とコミュニケーションを取り合っています。
ピーター・レーマン 赤3本セット
ピーター・レーマン・バロッサ・シラーズ・グルナッシュ S2006
ピーター・レーマン・バロッサ・シラーズS2006
ピーター・レーマン・バロッサ・カベルネ・ソーヴィニヨンS2006