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世界約20か国で7月11日の発売が予告されているiPhone3G

WWDC 2008でiPhoneアプリケーションの事が話題になってますね。

日経エレクトロニクス

携帯アプリの開発者にとってのビジネスチャンスでもありますが、
プラットフォームとして考えたら、いろんなビジネスが見えてくるのかな?

iPhone Software Roadmap にその辺の事は詳しいんでしょうが、
取敢えずは「Engadget 日本版」を参考に
学習してみますかね。

そういえば、CRMのセールスフォースが日本に来た頃は、回線速度も遅く仕事では??
でしが、ブロードバンドになって環境が劇的に変わりビジネスモデルも変化した事を
思うと、iPhoneもすごいビジネスチャンスかも?!



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聞くところによると、日本人のワインの好みは、赤ワインより白だそうです。

先日、築地のワインのお店に行ったとき、そこのマネージャー氏からワインの好みについて面白い話を聞きました。
東京でも中央区など東部の人は、赤ワインそれもボディのしっかりしたものが好きな人が多いそうです。

そしてピンポイントですが、新宿や池袋のお店でワインを飲む人は、白が好きな人が8割を超えるそうです。

ですから、それにあわせて品揃えをしないとお店はものの見事に立ち行かなくなるそうです。

赤・白といってもその中に、ぶどうの種類でまた分かれます。

私はどちらかと言うと、シャルドネなどの白より、カベルネやピノが好きですね。

興味のある方は
ぶどうの栽培品種
昨今フォーク酒場がはやりだそうですが、その内の一つが神田にあるそうです。
会社の近くなんだけど、まだ実際にはいけてません。
そんなこんなで、昨年から、フォークの雑誌が2冊出ました。
フォークダッド(1) (実用百科)フォークダッド(1) (実用百科)
(2007/08/06)
実業之日本社

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FOLK LIFE倶楽部 VOL.1―大人のための”フォーク”マガジン (1) (OAK MOOK 183)FOLK LIFE倶楽部 VOL.1―大人のための”フォーク”マガジン (1) (OAK MOOK 183)
(2008/02)
不明

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2冊とのVOL1、と書いてあるんですがVOL2がなかなか出ませんね。
この手のものを読むより、片手にギター、片手にビールのグラスのほうがいいのかな。

ROCK DADの方は定期的に出てるようなのに、フォークファンとしては残念ですね。

Diskunionの日本のフォークとロックのブログ 『見る前に跳べ』
情報が充実してます。
昔の曲の事を調べていると、自分の記憶と聞いてた実際の時期とのズレが時々あります。
中学の時に、と思ってたのが実際は高校の時だったり、その逆だったりです。

それで、記憶にある曲の発売日を調べてみました。

1966年6月25日 バラが咲いた マイク真木
1966年7月1日 いつまでもいつまでも ザ・サベージ
1966年8月1日 若者たち ザ・ブロードサイド・フォー
1966年9月5日 空に星があるように 荒木一郎
1966年10月1日 星に祈りを ザ・ブロードサイド・フォー
1966年10月15日 この手のひらに愛を ザ・サベージ
1966年11月5日 想い出の渚 ザ・ワイルドワンズ
1967年5月15日 世界は二人のために 佐良直美
1968年2月25日 受験生ブルース 高石ともや
1968年4月1日 長い髪の少女 ザ・ゴールデン・カップス
1968年7月1日 海は恋してる ザ・リガニーズ
1968年8月1日 あなただけに ジローズ
1968年9月25日 友よ 岡林信康,高石友也,フォーク・キャンパーズ
1968年10月5日 小さな日記 フォー・セインツ
1968年3月25日 小さなスナック パープルシャドウズ
1968年3月21日 悲しくてやりきれない ザ・フォーク・クルセダーズ
1969年1月10日 風 はしだのりひことシューベルツ
1969年1月15日 白いブランコ ビリー・バンバン
1969年5月8日 遠い世界に 五つの赤い風船
1969年5月14日 或る日突然 トワ・エ・モワ
1969年7月15日 いいじゃないの幸せならば 佐良直美
1969年9月1日 あなたの心に 中山千夏

関西系の人の曲は、コンサートなんかでレコードになる前から聞いてたので、
記憶との違いができるんでしょうね。
古川豪さん、懐かしい名前ですね。(現役のプレイヤーに失礼ですが)
京都の新大宮で薬屋さんを営みながらの活動なんですね。
薬屋の楽屋
「まるごと古川豪の部屋」と副題がついてます。
コンテツの「60年代からの写真館」見ごたえがあります。
じっくり見るとあの時代がよみがえる、と言うと大げさですかね。

この人も、オープンバックのロングネックを引いてましたね。いまもですが。

もう一人。北村 謙さん
この人は、フォークの好きな人にはなじみがないのかな?
私の場合は、円山公園の春と秋のブルーグラスのコンサートとKBSのラジオかな。

スリーフィンガーは当たり前なんですが、Clawhammerの教本を出してるのは知りませんでした。
「少年倶楽部」の1stは、当時よく行ってたカントリーのレコード屋さんで聞かせてもらい購入しました。

スリーフィンガーの時は当然BluegrassのBanjoですね。でもClawhammerはやっぱりロングネックなんですね。

Pete Seegerの影響って大きいんですね。


高校時代、名古屋ではサンデーフォークもいろんなコンサートを開いてました。

その中で、確かプロになる前のジローズが名古屋で広めた曲がこれです。

とっても小さな つぶらな瞳を
曇らせて泣いている そんなこども達
祈りを込めて 今日も生きてゆく
そんな幼い子どもを 誰かがみて欲しい

煙にくすぐ 夕陽が落ちてから
油に汚れた体につける制服 とても疲れて重たく
見上げる先生の 力のこもった
その手には 愛の白墨

いつまでたっても 僕らの世界は
日本の歴史に生まれる まま子の世界なの
小指をからませて 今日も誓い合う
人の力になりたい そんな心を

その頃の友人に聞いても、みな知らないと言うし。
でも、学校でもよく歌ったんですがね。

確か夜間中学の事を歌ったものだと記憶してます。
たまたまリンクたどっていたら、表題のサイトに行きました。

いろんな人がまだ現役でがんばってるんですね。

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