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「親愛なるQに捧ぐ」届きました。

表題の「下宿屋」、何年ぶりでしょう。 聞いてて歌詞に出てくる
     新しいお湯が シュンシュンなった時
     ラーメンをつくってくれて
     そして ウッデイや ジャックを
     聞かしてくれたんです

このフレーズを聞いていろんな人のことを思い出しました。

ウッデイ Woody  Guthrie ですね。
ジャック Jack Elliott ですね。

そして、歌詞には出てきませんが、ピート・シガー、ブルースでは、ミシシッピー・ジョンハート
私の場合、この人たちとの出会いは、PPMやジョーン・バエスを聞くことで、アメリカの反戦歌の流れと歴史に興味を持ち、そこで読んだのが、岩波の「アメリカ人民の歴史」やスタインベックの「怒りのぶどう」でした。

「怒りのぶどう」は、まさにWoody  Guthrieのテーマそのもので、そしてボブ・ディアランの師でもあるわけですが、今更ですがこの人の曲作りはそのまま渡さんに行くわけですね。

ピート・シガーは岩井宏さんなどがバンジョーの師と仰ぐ人ですね。
この人のフレイリングとダブルサミングにあこがれて、私も中学のときバイトしてピアレスのロングネックを買いました。

そして、この人たちがきっかけで私の場合のどんどん時代を遡り、ブルーグラス、カントリーブルース、そしてオールドタイミーへ。

そこで出会うのがドッグ・ワトソンですね。
ドッグ・ワトソンのフラット・ピッキングスタイルが、
クラレンス・ホワイト ->トニーライス ->中川イサト 
なんて言ったら、ブルーグラスの人からも、フォークの人からも怒られそうですね。

まだまだいろんな人の音楽がありますが、おいおい書いていきます。

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時々書くワインに関する日記を読んでいただける方がいるのは嬉しい事ですね。

先日書いたロバート・パーカージャパンに関連して開催された、パーカーさんのセミナーを
こちらでレポートしてくれてます。
興味ある方はどうぞ。

ワイン日記

昨日オーストラリアのワインの試飲会に行ってきました。
インポーターの好みか、シラーをメインとしたブレンドのワインが多かったです。
岩井宏さんの「30才」が届きました。
前回、この人のスタイルを「クローハンマー」と書きましたが、「フレイリング」といったほうが正確なようです。

再発のライナーに、西岡たかしさんとこの「フレイリング」をマスターする件がありました。
これと同じ事を、自分も大学のころ友人のバンジョー弾きとやってました。彼も私もブルーグラスの3フィンガーやダブルサミングは引けるようになってたんですが、この「フレイリング」だけはライナーに出てくるピートシーガーの日本語教則本を読んでも同じように全然わかりませんで、二人でいろいろ言いながらやってて偶然音が出るようになりました。

そして翌年の学祭に村上律率いる「Early Times Strings Band」が出演。まん前で律さんの弾き方を見て得心した次第です。

アルバムのことは別の機会に。
昨日、ロバート・パーカーさんの日本のサイトでは情報提供してないと書きましたが、

下記でサービスがありました。
パーカーさんのセミナーにうちの社長が行ってきたんですが、興味のある方はアクセスしてください。

ワインの達人 ロバート・パーカー

会員登録すると、本家サイトと同じようにパーカーポイントの検索ができるそうですが、
本家の全部のサービスが日本語で提供はまだのようです。

それと、英語のニュアンスをどう日本語にしていくかが課題だそうです。
PCサイトでは、本家を使うか日本サイトにするか微妙ですね。

ただ、ワイン名をカタカナで検索できるのは助かりますかね。

そうそう、Auでのサービスも開始されたようですね。
ワインの好きな方はご存知の、あのロバート・パーカーさんの日本語サイトがオープンしました。

イー・ロバート・パーカー・ジャパン
このPCサイトでは、残念ながらパーカーポイントの情報は提供してません。

DoCoMoとソフトバンクでサービスが開始されてます。
(AUのかな?)

こちらでは月額¥315で検索などの情報を提供しています。
ちなみに、ソフトバンクではYahooの検索で「ワインの達人」といれると
公式サイトが表示されます。

興味のある方はお試しを。

春一2008以来、関連のサイトやブログを見ていて懐かしい曲名に出会いました。
加川良「下宿屋」です。
「親愛なるQに捧ぐ」このアルバムに収録されてたんですね。
そんなことも記憶の彼方に。
親愛なるQに捧ぐ親愛なるQに捧ぐ
(2003/03/05)
加川良

商品詳細を見る


そしてもう1枚、岩井宏です。
このアルバムの「紙芝居」が聞きたくて。
30才30才
(2004/07/28)
岩井宏

商品詳細を見る


高田渡や加川良のバックでこの人のバンジョー聞けるのですが、この人のクロウハンマーはなんかほのぼのとした味わいがあります。

Amazonで調べたら2枚とも在庫があったので、頼んでしまいました。
『バーボン・ストリート・ブルース』を読んで、「春一番」に行く気になった訳ですが、ファンの人にとっては当たりまえの情報でしょうが、いろいろ調べるとあるんですね、サイトにBlogが、、、

自分の覚書の為にリンクを張っていきます。
高田渡生誕会《 takadawataru.net 》
『高田渡生誕会 60』のスケジュールが載ってます。

『タカダワタル的ゼロ』HP
上映日程が載ってます。

閑話休題
同じ日(5月3日)の春一を書いてるBlogがあります。
私は撮らなかった木村充輝の写真が見れます。
ドクター・ノンストップあられちゃん

石田長生 with 有山じゅんじ・上原裕です。
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石田長生と有山じゅんじの二人の、関西での人気はすごいんですね。
二人ともギターうまいし。

つづいては、有山じゅんじwith中川イサト
この競演もギター好きにはたまりませんでした。
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そして、加川良
この人も30数年ぶりに聞きました。
「生活の柄」よかったですね。
この曲は、トリの武蔵野レビュー2もラストのアンコールでやってくれましたね。
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メジャーな押尾コータローさん
この人のバックグランドを知らなかったので、リストで見たときは以外でした。
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ただ、中川イサトさんのギター教室に通ってたのは、何かで読んで知ってました。
一緒にプレーするのを見れたのはラッキーだったのかな?
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曲は”Deep river blues”でした。
この人、ソロの時は感じなかったのですが、イサトさんと一緒にプレーすると、リズムのノリがいまいちですね。

石田長生 with 押尾コータロー・金子マリ・上原裕
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押尾コータローのハモです。歌うんですね、この人。
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週末の5月3日服部緑地に行ってきました。
コンサートに行くのは何十年ぶりでしょう?

haru1


開場前、並んでる横で中川五郎さんが歌ってました。
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そして、最初に登場したのは友部さん。
高校時代、名古屋で聞いて以来なので30数年ぶりです。
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そして、
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まだまだつづきます。

テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

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